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アーシングの巻

キャリパーの塗装が乾くまでの間、流行のアーシングをしてみました。
効果がある、いや、ない等いろいろなご意見を聞きますが、体験するのが一番やもんね!
赤いケーブルのほうがレーシーですが、プラス端子と同じ色になってしまうのでブルーにしました。
装着から1ヶ月ほど経ちました。エンジンのかかりは確かによくなりました。そのほかはあんまりわからないですね。

アーシングキット 通販で購入したアースモンスターのアーシングキットです。
スパイク用のアースポイントの説明があり便利でした。ここでの説明は、この説明書に沿っています。
このキットでは、純正アースは残したままバイパス作成しています。
バッテリー裏 まず、バッテリー裏の純正アースポイントです。バッテリーをずらして作業します。
バルクヘッド ちょっとピンボケですが、バルクヘッドです。
ここが結構はずしづらくて大変でした。スパナ落として途中で引っかかって…
ジャッキアップしてたのでラッキーでした。
エンジン後方のブラケットからのコードの中間点にもなっています。
ブラケット エンジン後方のブラケットです。ここも作業しづらかった・・・
運転席側 運転席側の純正アースポイントです。
エンジンブロック エンジンブロックのホールです。M8×10ボルトで固定します。
オルタネータ オルタネータです。
スロットル上 スロットル上です。なんと、このねじをはずすときに、うっかり下に落としてしまったのです。いやー、まいったでした。
ターミナル ターミナルをマイナス端子に取り付けるのですが、位置が決まらず苦労しました。
結局、付け根を90度曲げて横向きにつけました。
バルクヘッド接続部 バルクヘッドの接続部です。
エンジンブロックの接続部 エンジンブロックの接続部です運転席側の純正アースの中間点です。
スロットル上接続部 スロットル上です。たてに2本接続しています。
バルクヘッド接続部 完成です。エンジンルームにブルーが映えていー感じです。
これで、効果があれば文句なしです。
作業時間は約1時間。はよ終わってもキャリパーが乾いていないのと、エンジンルームの奥に手を突っ込んで作業せなあかんのとでゆっくりでした。

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