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マフラーの巻

とうとうマフラーを変えました。
HKSのEs Wagon Mufflerです。

ジャッキアップ ジャッキアップします。
両方ともあげないと危険ですし、作業もしづらいので、必ず両方アップします。
フランジとの接続部 車体下にもぐりこんでフランジとの接続部をはずします。
ばねのある側から外しますが、かなり締め付けがかたいのでマフラーを押さえながら、えいやとゆるめます。
はずれました はずれました。
ボルトは再利用しますのでなくさないでください。
ラバーステー 車体中央側のラバーステーです。車体側を抜きます。
アップ 車体外側のラバーステーです。同じく車体側を抜きます。
これを抜くとマフラーが外れます。
純正マフラー 外した純正マフラーです。
HKSマフラー SABで買ったHKSマフラーです。エアロの記述がなかったので心配ですが、取り付けてみます。
砲弾部分の横にあるのはサイレントチャンバーといって、気流の関係から、排気の流れはメインパイプを通るのですが、音はチャンバーに吸収され、共鳴させることで音を消すことができるらしい。
純正マフラーから外したラバーステーをつけます。
仮組み 再びもぐりこんで仮組みします。この時点で、マフラー側のラバーの取り付け位置を調整します。
位置調整が終われば、フランジとの接続部のボルトを本締めします。
純正マフラー 装着状況を確認し、干渉がないことを確認します。
やはり、エアロより引っ込んでしまってます。
予想通りというか、ちょっとがっくり。
ちなみにエアロ上部との差が40ミリです。
エンジンかけて、少しふかしてみます。思ったより音がでていないので安心です。
純正マフラー 外最低地上高は100ミリです。
これも、出口の高さからすれば結構下がっていますね。
いずれにしろ、車庫入れ時に車止めにぶつけないようにしないとだめですね。

マフラーがリアのエアロに近かったので、ダウンサス用ラバーステーに交換しました。

交換前 交換前です。
ほぼエアロとの隙間がない状態です。これではアルミテープで保護していても心配です。
ダウンマフラーリング SAB東雲で買ったダウンマフラーリングです。この真ん中の穴にしました。
交換後 交換後です。
隙間も開いて見た目もマシになりました。
けど、まだ奥にひっこんでるなー。

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